待った後、詰めたゴム足を外し、はみ出た接着剤を
取り除いてきれいに仕上げます。
修正完成状態
コネクタは概ね元の形になったと考えられるため、
これで試したいと思いますが、長期保管されていた
ドライブゆえ、内部ドライブのグリスアップをして
おきます。
MP-3550 の分解はまず、本体後部のプラスチックカバー
パネルを5箇所のネジを外して取り外します。
背面プラスチックカバーパネル
カバーパネルを取り外した状態
その後トップカバーを後ろに引き、上に引き上げて
取り外します。
トップカバーは後ろに引いて引き上げ
MP-3550内部 左側面、ドライブ 1 側
MP-3550内部 右側面、IF基板/電源側
ベルトは見た感じまだ大丈夫そうですが、ドライブを
外さずに交換できそうです。
Canon MDD6108 ベルトドライブ部
観察を終えたら各ドライブのヘッドレールと
駆動カム・ベアリング周りをグリスアップします。
下側のヘッドレールは短いので注意して作業します。
ヘッド駆動スパイラルカムと上レール部
--- (1-4)につづく ---